熊谷 | All Education Academy

熊谷さくら祭で行われた英語インタビュー体験
子どもが外国の方に話しかけるって、少しハードルが高いと感じることはありませんか?
そんな“ちょっと勇気のいる体験”こそ、子どもにとって大きな成長のきっかけになるのかもしれません。
今回密着したのは、熊谷市観光協会とのコラボ企画として『熊谷さくら祭』で行われた、グローバルキッズを育てるアカデミーのインタビュー企画です。
この企画は、子どもたちが外国の方に英語で声をかけ、観光案内やインタビューを体験するものです。


観光名所という舞台での英会話体験
戸惑いながらも一歩踏み出す子どもたち
子どもたちは、外国人観光客の方に英語で観光案内をすることに挑戦しました。
最初はどの子も「どうしよう…」と戸惑った様子。 声をかけることに勇気が出ず、なかなか一歩を踏み出せない姿も見られました。
しかし、思い切って一歩踏み出すと、少しずつ言葉が出てくるように。 やがて最後には、自分から外国の方に話しかける姿へと変わっていきました。


子どもたちが外国人と出会える実践の場
今回の体験の舞台となった『熊谷さくら祭』は、国内外から多くの来場者が集まる環境であることが大きな特徴です。
約2kmに続く桜並木は満開時に圧巻で、日本の春を象徴する景観として知られています。
そのため海外からの観光客も多く、会場にはさまざまな国や地域の方々が集まります。
こうした環境だからこそ、子どもたちにとっては実際に外国の方と関わる機会が生まれ、今回のような「英語で伝える」体験に挑戦する場としても適した舞台となっていました。
多くの出会いが生まれたこの活動
また、公式インスタグラムの発信によると、今回は小中高大生72名が参加し、世界38の国・地域から訪れた237名の外国人観光客を英語でご案内したとのことです。
こうした取り組みにより、子どもたちは実際に外国の方と関わりながら、英語で伝える経験を積む機会を得ることができました。
「伝えたい」気持ちが子どもの自信につながる
今回の取材を通じて感じたのは、英語が話せるかどうかではなく、「伝えてみたい」、「つながってみたい」その気持ちが動いた瞬間こそが、この体験の大きな価値だと感じました。
こうした経験は、子どもにとって大きな自信となり、これからどんな場所でも生きていく力につながっていくのだと思います。
話しかけられた外国の方々もとても優しく、見ているこちらまでほっこりするような温かい時間でした。
こうした“リアルな体験”ができる機会は、とても貴重なものだと感じます。


▲キャップに外国の方からのサインを集めて楽しむみなさん!
All Education Academyの活動について
このように子ども達の可能性を広げ、地域と世界を繋ぐ活動をされているのが【All Education Academy】さんです。


英語学習だけでなく、実践の場を提供
小学生から高校生までの子供たちとその家族に、英語学習支援や、外国人観光客へのボランティアガイド体験など、様々な学ぶ場を提供することで、語学習得における応用力育成を図るとともに、外国人とのコミュニケーションを通して多様な価値観の醸成を促し、多様化する社会の変化に対応する子供たちの育成に寄与することを目的としています。
様々な学び・体験を通じて、考える力・創造する力・問題解決する力を身につけていくグローバルキッズを育てます。
将来の日本の社会を担う子どもたちが、この教育プロジェクトによって、 一人でも多くの子どもたちに社会のために役立つ生き方をしてもらいたい
一人一人にあった幸福な生き方の選択が出来る社会の作り手になってもらいたい
これが私たちAEAの願いです。
※AEA公式ホームページより
ぜひホームページをチェックしてみてください!
